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2022.03.04マウスピース矯正モニター様後戻り矯正部分矯正

マウスピース矯正で一番大事なこと

目次

1.マウスピース矯正を進める上で一番大事なこと

2.装着時間の管理方法オススメ3選

3.マウスピース矯正の便利アプリ

4.アプリは面倒な方は紙の装着記録表

5.矯正マウスピースの装着時間と装着期間の考え方

6.装着日の計算方法

1.マウスピース矯正を進める上で一番大事なこと

マウスピース矯正を進める上で一番大事なことは「1日20時間以上装着すること」です!※クリアコレクトは22時間以上です。

でもお食事や歯磨きの時に「何分マウスピースを外したかな…?」とわからなくなることはありませんか?

2.装着時間の管理方法オススメ3選

1.ご自身のカレンダーやメモ帳などで管理

2.無料のアプリで管理

3.紙の装着時間記録表で管理

→1〜3いずれの方法でも毎回のチェック時にお持ちいただければ装着の程度を確認いたします。

3.マウスピース矯正の便利アプリ「TrayMinder」

ご自身のカレンダーやメモ帳などでの管理が大変!という方にばなな矯正歯科恵比寿では最近このアプリをおすすめしています!

TrayMinder」という便利な無料アプリです。

アプリを見てみる

iOSとAndroidでアプリが提供されていますので是非ダウンロードしてみてください。

アプリの紹介文によると、経験豊富な歯科矯正医によって製作されたようです。Apple Watchにも対応しているそうです。

TrayMinderの詳しい使い方はこちらの記事をご覧ください!

※当院専用のアプリではございません。

4.アプリは面倒な方は紙の装着記録表が便利

原始的な方法ですが、紙の装着記録表も便利です。

アプリの操作が難しい方には、紙の装着時間記録表をお渡ししていますので、お気軽にスタッフにお申し付けください。

紙の装着時間管理表は当院でマウスピース矯正を行なっている方はもちろん無料です!

>>>装着時間記録表のダウンロード(PDF)

5.矯正マウスピースの装着時間と装着期間の考え方

□マウピース矯正は、歯をマウスピース被せて弱い力をかけ徐々に歯を移動させる矯正方法です。マウスピースを装着しないと絶対に歯は動きません。歯を動かすには弱い“持続的な力”が必要です。

□歯を動かすために必要な装着時間は1日あたり20時間です。ご予定などにより20時間装着できない場合でも1日あたり最低18時間以上の装着をしてください。

□18時間に満たない日は装着日にカウントできません。18時間に満たない装着日があると、歯が元の位置に戻ってしまいます。

□新しいマウスピースを装着してから数日程度は歯がじんわり痛いと感じることがあります(②の期間)。③の期間で歯が定着するため、痛みがなくなった=歯が動ききったということではありませんので、ご注意ください。

□連続して1日あたり20時間装着した場合、一般的には1週間で「移動完了」、次の1週間で「定着」します。ただし、動きには個人差があります。長い期間装着する分には問題ありません。

□定着が完了しないまま次のステージに進んだり、装着時間が短い場合は歯が元の位置に戻ろうとする力が働きます。動きの達成が未達のままステージが進むと「ずれ」が発生します。ずれが発生した場合は前のステージに戻っていただいたり、追加のマウスピースが必要になることがありますので、必ず1日あたり20時間以上の装着をお守りください。

□歯の動き方には個人差が大きく関係します。1日20時間以上の装着を行なっていたとしても動きが達成されない場合があります。 □前のステージに戻っていただくことがありますので、マウスピースは捨てずに全て保管してください

6.装着日の計算方法

▷毎日20時間以上装着している日が連続している

特別な指導がない限り、2週間に1枚のペースで交換してください

▷毎日18〜19時間以上装着している日が連続している

特別な指導がない限り、3週間に1枚のペースで交換してください

1日のみ16時間程度の装着になってしまったが、その他の日は毎日20時間以上装着している

特別な指導がない限り、3週間に1枚のペースで交換してください

2日以上、16時間程度(もしくはそれ以下)の日がある

18時間もしくは20時間以上装着している日が「連続」してから日数をカウントしてください

まだ当院でマウスピース矯正を始めていない方はぜひ一度ご相談にお越しください!

随時、無料で相談と精密検査(一部マウスピース矯正、ワイヤー矯正、小児矯正は対象外)を受けていただけます!

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