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2021.04.09ワイヤー矯正

ばなな歯科・矯正歯科 恵比寿の見えにくい矯正治療

ばなな歯科・矯正歯科恵比寿のワイヤー矯正

目次

  1. 見えにくい矯正とは?
  2. ワイヤー矯正、裏側矯正、ハーフリンガル矯正の違い
  3. ワイヤー矯正の料金
  4. ワイヤー矯正のメリット
  5. ワイヤー矯正のデメリット
  6. 裏側矯正(リンガル矯正)のメリット
  7. 裏側矯正(リンガル矯正)のデメリット
  8. ワイヤー矯正は痛いの?
  9. 当院でワイヤー矯正中の患者さま
  10. 最後に

1.見えにくい矯正とは?

歯並びが複雑な方、奥歯の移動が必要な方などにはワイヤー矯正をご提案することがあります。もちろん初めからワイヤー矯正をご希望される方もいらっしゃいます。ワイヤー矯正のメリットについては後述します。

ワイヤー矯正は「ブラケット」と呼ばれる四角いボタンのようなものの位置や、「ワイヤー(針金)」の太さや曲げ方などを調整して歯を動かす矯正方法です。

ワイヤー矯正というと、下の画像のようなギラギラのシルバーのワイヤーを想像される方がいらっしゃいますが、それはブラケットもワイヤーもシルバータイプを使用しているためです。

ばなな歯科恵比寿の見えにくい矯正治療

当院の表側ワイヤー矯正はホワイトブラケットが標準仕様です。そのため「見えにくい矯正」と呼んでいます。

ワイヤーは標準がシルバーですが、ご希望の方にはホワイトワイヤーを使用します。ホワイトワイヤーはシルバーワイヤーに比べて動き方にデメリットがありますが、当院でワイヤー矯正治療をしている約半数の方は上をホワイトワイヤー、あまり見えない下をシルバーワイヤーにされています。

下の写真はホワイトブラケット+ホワイトワイヤーのワイヤー矯正(表側矯正)組み合わせです。全く目立たないですね!

もちろん裏側矯正も取り扱っています!ワイヤー矯正(表側・裏側)は日本矯正歯科学会所属の矯正歯科医師が担当します。

2.ワイヤー矯正、裏側矯正、ハーフリンガル矯正の違い

ワイヤー矯正(表側矯正)、裏側矯正(リンガル矯正)、ハーフリンガル矯正の大きな違いは装置をつける位置の違いです。※他の細かい違いもありますがここでは割愛します。

リンガルとは、舌側(ぜっそく)=歯の裏側を指します。

一般にワイヤー矯正と呼ばれる治療は、ワイヤーとブラケットの装置を歯の表側(見える側)に装着します。

裏側矯正(リンガル矯正)は装置を歯の裏側に装着します。

ハーフリンガル矯正は文字の通り、表側と裏側に半分ずつ装着する方法です。笑ったときに上の歯の方が見えやすいので、上の歯は裏側に、下の歯は表側に装置をつけます。

3.ワイヤー矯正の料金

初診カウンセリング
(30分まで)
無料
検査・診断22,000円
ワイヤー矯正装置料(表側矯正)880,000円
裏側矯正(リンガル矯正)1,100,000円
ハーフリンガル矯正1,100,000円
リテーナー55,000円
(オプション)ホワイトワイヤー55,000円
調整5,500円/月
 セカンドオピニオン(30分まで)11,000円
※税込、保険適用外

当院はワイヤー矯正・裏側矯正は初診のカウンセリングが無料です。

マスク生活の今のうちに歯並びを整える方が増えています!歯並びが気になる方は一度ご相談にお越しください。

ワイヤー矯正の診療日は毎月第3日曜日です。第3日曜日は予約WEBからのご予約が取りにくい場合がありますので、空き時間がない場合などはお手数ですがお電話やLINEにてお尋ねください。

4.ワイヤー矯正のメリット

ワイヤー矯正(表側矯正)のメリットは下記が挙げられます。

ほとんどの歯並びの治療に対応している

噛み合わせまで考えた総合的な矯正治療に向いている

人の手によって微調整しながら歯を動かすため仕上がりが綺麗

(動かす量が多い場合)マウスピース矯正と比較して治療期間が短い

5.ワイヤー矯正のデメリット

ワイヤー矯正(表側矯正)のデメリットには下記が挙げられます。

見えにくいと言っても裏側やマウスピースと比較すると見える

ワイヤーで口の中が傷つくことがある

一度に動かす量が多いため痛みが強い場合がある

毎月通院しワイヤーなどを交換する必要がある

※ご来院いただけない月がある場合はご相談いただければ対応しますので、ご安心ください!

6.裏側矯正(リンガル矯正)のメリット

裏側矯正(リンガル矯正)のメリットには下記が挙げられます。

見えない

マウスピース矯正と比較すると対応できる歯並びが多い

7.裏側矯正(リンガル矯正)のデメリット

裏側矯正(リンガル矯正)のデメリットには下記が挙げられます。

装置の違和感が大きい、舌に当たったり傷つく

ワイヤー矯正と比較して治療期間が長い

ワイヤー矯正より更に高額

マウスピース矯正と比較して痛みが強い

8.ワイヤー矯正は痛いの?

ワイヤー矯正を検討していらっしゃる方から「痛みどうか?」と言う質問を多くいただきます。

一般的にワイヤー矯正はマウスピース矯正に比べると痛みが強いと言われています。

ワイヤー矯正とマウスピース矯正は、動かす力の大きさと動かし方が異なるためです。

ワイヤー矯正の痛みについて当院スタッフや当院の患者さまにヒアリングしてみたところ下記のような意見がありました。

  • ワイヤーを付け替えてから2〜3日間ほど痛みが続いた
  • 痛み止めを飲むほどではなかった
  • 一時期は柔らかいものしか食べれなかった。痛み止めを飲んだ
  • 初めの3ヶ月はワイヤー交換の時痛かったがその後は痛くなかった
  • 違和感はあったが痛みは感じなかった
  • 痛みが強いこともあったが我慢できないほどではなかった

痛みの感じ方には個人差がありますので一概には言えませんが、多くの方が痛みや違和感を感じていらっしゃいました。

9.当院のワイヤー矯正症例

ワイヤー矯正(表側矯正)を検討する上で気になることとして「見た目」があげられますね。

ワイヤー矯正をご検討している方で当院で実際にワイヤー矯正治療を行なっている患者さまの写真です。

N様(ワイヤー矯正開始後4ヶ月/上下表側矯正:ワイヤー矯正)

ブラケット;上下ともホワイトブラケット(ばなな歯科・矯正歯科恵比寿の標準仕様です)

ワイヤー:上はホワイトワイヤー、下はシルバーワイヤー

10.最後に

「ワイヤー矯正は目立つから嫌」「ワイヤー矯正は古い矯正方法でしょ」などの声をいただくことがありますが、ワイヤー矯正(表側・裏側)は歴史があるとても良い治療方法と当院では考えています

一方でマウスピース矯正にも多くのメリットがあります。

一番重要なことは、今のご自身の歯並びとなりたい歯並びのギャップを埋めるために「どの治療方法が最適か」と言うことをしっかり見極めることです。

矯正治療は「診断が全て」と言われています。

当院では、「一人でも多くの方に理想の歯並びになっていただきたい」と考えていますので、初回カウンセリングが無料です。ご契約を無理に勧めることもありませんので、ぜひ一度ご相談にお越しくださいね。

ワイヤー矯正(マルチブラケット矯正)、裏側矯正(リンガル矯正)、ハーフリンガル矯正は日本矯正歯科学会所属の歯科医師が担当いたします。毎月第3日曜日に診察を行なっていますので、ご希望の方は第3日曜日にてご予約ください。

ネット予約が埋まっている日でもご予約いただける場合がございます。その場合はLINE、メール、電話のいずれかにてお問い合わせください。

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